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Kitten's Diary

趣味の写真や日々の暮らしのあれこれを綴ります

自分の性格への気づき その1

 

 

 

 

 

 

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ずいぶん 間が空いてしまいました。

まだ梅雨が終わっていませんが 季節はすっかり真夏ですね。

そして世間はすっかりミニマリスト流行り。

口の悪い夫は「モノを買わせるためにいったん大量に捨てさせるつもりだな。断捨離やミニマリストを流行らせてどんどん捨てさせたら 次はモノを買わせるための流行がくるはず。」などと申しておりますが。

流行だとしても自分にとって何が大事なのかわかったり 家の中がすっきりして気持ちよく生活できるようになるんだからいいと思いますけどね。

それはさておき 今日は「自分の性格への気づき」について書くんでした。

 

モノに向き合う内に自分自身の人間関係について考えるようになりました。

以前の記事に「人間関係は腹6分目で」と書きました。

どんなに近しい相手でも相手の心の領域には踏み込み過ぎないように気をつけています。

自分自身のマイナスの心情についてもあまり人に言わないようにしています。

言われた方は どう対応していいか困ってしまいますものね。

自分の性格は大体わかっていて 感謝の気持ちをちゃんと持っているつもりになっていました。

でも ついつい不満でいっぱいになってしまったり寂しいと感じてしまう時って人から何かやってもらう(優しくされたいとか)ことばっかり望んでいる時のような気がするんです。

そしてそんな気持ちの時って 人から何かやってもらうことを当たり前だと思っていて どれだけやってもらってももっともっとと要求はエスコートするばかり。(あ、これわたしのことですよ)

そんなんだから人が離れていくのだと今朝やっと気がついた次第です(半世紀以上も生きててこのざまです)。

こんなわたしが「人間関係は腹6分目で」なんて傲慢もはなはだしいですよね。

むしろわたしはもっと周りの人に何かしなければ!

 

さてではどうすればこんなわたしが変わることができるのかを考えました。

 

わたしなりに導き出した答えは

 

「わたしに関わってくれている人のためになることをする」

というものです。

 

たとえば 家族のために美味しい料理を作るとか 家の中を居心地よくするために掃除するとか なるべく人には笑顔で接するとか。

自分にできる精一杯のことをやらなくちゃって。

いつの間にかだらだらと楽な方に楽な方に手抜きしていたことに気づきました。

変化が起こるには時間がかかると思いますが 何かよい変化が現れたらこちらで報告しますね。

 

ではではまた。