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Kitten's Diary

趣味の写真や日々の暮らしのあれこれを綴ります

ミニマリストへの道

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

 
 

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初めまして。
 
今日からこちらでブログを書かせていただきますね。
 
記念すべき第一回目の記事は 流行りの断捨離が全然できなかったわたしがついに行動を起こすことができたきっかけを与えてくれた本にしようと思います。
 
数年前から本屋さんでよく見かけるようになった「シンプルライフ」とか「断捨離」というフレーズ。
 
片付けが苦手なわたしはスッキリした生活がしたくてそんなタイトルがついた本を結構読んできました。
 
本を読むとすぐに感化されて早速とりかかって たとえば「トキメクかどうか」でモノを取っておくか処分するかを決めたりもしたことがあります。
 
「一年間着なかった服は捨てなさい」という言葉を信じて実行したこともあります。
 
これらの言葉に従って実行した直後は気分がよかったのですが その後 捨てたことを後悔したものがいくつか出てきたり 結局 捨てたものと同じものを買い直すということが何度かあってからは モノを捨てることができなくなってしまいました。
 
当然家にはモノが溢れかえっていました。
 
今春 子どもが家から出て行って 再び夫婦二人だけの生活になったことをきっかけに家の中の整理をしようということになり まずは子ども部屋の片付けから始めたのです。
 
ちょうどそのタイミングで画像の本に出会いました。
 
わたしの重かった腰をあげさせたこの本。
 
どこがこの手の他の本と違うのか?
 
きっと上から目線の押しつけがましさがないからじゃないかと思います。
 
それまでに読んだ本は「いまのままじゃ幸せになれないよ。かわらなきゃ!」って言われてる気がして内心反発を感じていた部分があります。
書いてあることはきっと正しい。でも素直にその言葉に従えない自分がいたのです。
 
この本からはそのような反発は全く感じなく 素直に「そうしよう。わたしもやってみよう」という気持ちになりました。
 
さて現在わたしはかなりの「捨てモード」に入っています。
 
この続きはまた。